空き家

週末は里山の自然を満喫したい、自分で野菜を育てたい、越後妻有に住みませんか?

こんな方を募集中

  • 仕事は都心で、でも、休みの日には家族で、越後妻有の自然を楽しみたい。
  • 引退後は、のんびり畑仕事をしながら過ごしたい。
  • 自分ですこしづつ手を加えながら快適な一軒家を実現したい。

事例 【アートと自然のある暮らし】

オーナー:Oさん 

東京で仕事をする傍ら定期的に越後妻有を訪れ集落の方々との交流を楽しんでいる。 ゆくゆくは、滞在しながら、畑仕事をしていくのが夢。

Oさんの古民家は?

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006でデビューした「脱皮する家」。築150年の古民家の、床、壁、柱、梁といったあらゆる面を、彫刻で彫り“脱皮”させた人気の作品。Oさんは、この空き家を、一般の方にもお泊まり頂ける施設として開放しています。

空き家プロジェクト

古民家には、その土地の生活の知恵と文化が集積しています。2004年の中越大地震以来、空き家の数がぐんと増えた越後妻有。大地の芸術祭の里では、民家をその地域に残し、アーティストや建築家の力を合わせながら活用する空き家プロジェクトを実施しています。