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まつだい「農舞台」ギャラリー冬企画展 国松希根太「北の地平線」展

投稿日:2016年11月29日  

北海道を拠点に活動する国松希根太による展覧会。作家が北の大地で暮らし、自らの体験から表出された作品は地平線や水平線、山脈といった風景の中に存在する輪郭が現されている。木の質感が見せる稜線が鑑賞者自身の記憶の中の風景を呼び起させます。 北の大地で制作された作品が、雪深い冬の越後妻有ではどのような風景に見えてくるのか、是非その目で確かめてください。

<国松希根太「北の地平線」アーティスト・トーク開催>

国松希根太さんのトークイベントを開催。北海道に暮らしながら、自ら見た自然の情景から着想を得て活動を行っている国松さんの作品制作に対する思いを語っていただきます。 また、同氏が代表を務める、飛生アートコミュニティーの活動についても紹介していただきます。飛生アートコミュニティーは設立して31年目、北海道白老町の廃校を舞台に芸術祭や森づくりなどを行っています。大地の芸術祭から生まれた十日町市莇平「明後日朝顔プロジェクト」の朝顔の種が渡っていったという繋がりもあります。 作家自身が語る「北の地平線」のお話、是非お誘いあわせの上ご来場ください。

日時  :3月12日(日)11:00~12:00 農舞台ギャラリー
参加方法:農舞台入館券または2017冬共通チケットが必要


Photo: Yoshihiko Tobari


  • 会期|2017年1月14日(土)~3月12日(日)
  • 休館日|水曜休館
  • アーティストトーク|3月12日(日)11:00~12:00
  • 開館時間|10:00~17:00(最終入館:16:30)
  • 料金|一般600円、小中学生300円
    ※まつだい郷土資料館入館料含む
    ※2017冬共通チケット提示で2017年1月14日(土)~3月12日(日)のうち何回でも入場可



参加作家

国松 希根太(くにまつ きねた)
プロフィール
1977年、札幌市生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻科を卒業後、2002年より飛生アートコミュニティー(北海道、白老町)を拠点に制作活動を行なう。主に個展、グループ展などで作品を発表し、スパイラルガーデン(東京)での個展"material"や、サヴォア邸(ポワシー、フランス)でのグループ展"* folding cosmos VILLA SAVOYE"など、国内外で発表活動を続けている。また、飛生アートコミュニティーの活動として、アート関連のイベントや展覧会の企画にも多数関わる。
公式HPはコチラ



トップ写真|Photo: Yuki Naka

開催日
2017年1月14日(土)〜2017年3月12日(日)10:00〜17:00
※水曜休館
場所
まつだい「農舞台」ギャラリー
(十日町市松代3743-1)
料金
一般600円、小中学生300円
※まつだい郷土資料館入館料含む
※2017冬共通チケット提示で2017年1月14日(土)~3月12日(日)のうち何回でも入場可
※3月12日のアーティストトークは農舞台入館券または2017冬共通チケットが必要
お問い合わせ
「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL 025-761-7767