越後妻有 大地の芸術祭の里

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2017春

2017年4月29日(土祝)~5月7日(日) 9日間

2017年3月30日 投稿

残雪の隙間から山菜が姿を見せはじめる越後妻有。半年も続く長い冬の間みなが待ち望んだ、春の到来です。その魅力を存分に味わう「大地の芸術祭の里越後妻有2017春」を開催します。テーマは“アートと山菜”。「食こそアートである」と、近年、大地の芸術祭が注力する食プログラムをさらに充実させます。越後妻有の春の代名詞である「山菜」を自分で採り、地元のお母さんたちが調理し、越後妻有の文化が凝縮された山菜料理を桜とアートを愛でながらいただく、そんな企画展やイベントを多数ご用意しました。



|目次|
(1)大地の芸術祭2018新作先行公開三省ハウスにオープン
(2)企画展
(3)イベント
(4)食
(5)限定オープン作品
(6)泊まれるアート&小学校
(7)ツアー
(8)おすすめの巡り方
(9)共通チケット



(1)大地の芸術祭2018新作先行公開三省ハウスにオープン

レアンドロ・エルリッヒ「Lost Garden」

キナーレの「トンネル」や金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」などで知られるレアンドロ・エルリッヒの、視覚が交錯する空間インスタレーション。
三省ハウス
2017年4月29日(土祝)~5月7日(日)

(2)企画展

『大地の芸術祭』もう一度見たい名作展

来年に迫った7回目の芸術祭を前に、過去の名作を振り返ります。
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
2016年4月29日(土祝)~7月2日(日)

「ぼくは昔、ヤギを飼い畑を耕しながら絵を描いていた -田島征三1970年代の作品展-」

『絵本と木の実の美術館』のアーティスト・田島征三の、70年代の作品を公開。新進気鋭の絵本作家・ミロコマチコとのライブペインティングも。
まつだい「農舞台」ギャラリー
2017年4月15日(土)~7月2日(日)

「川俣正 -Crossroads」

廃材等を使ったインスタレーションの手法をいち早く開拓し、国内外のさまざまなアートプロジェクトを手掛けてきた川俣正の秘蔵作品を一挙公開。
清津倉庫美術館
2017年4月 29 日(土祝)~5月7日(日)

「実験的絵本中間発表展覧会」

『ガオ』『モクレンおじさん』に続く、木の実の絵本第3弾を制作して早半年。木の実自身に表情を持たせること、物語として立ち上がることの難しさと戦いながら制作中。
絵本と木の実の美術館
2017年4月29日(土祝)〜7月2日(日)

中国ハウスプロジェクト「自然而然(自然のまま)」

4名の中国人アーティストが、豊かな自然を表現します。
2017年4月29日(土祝)〜5月7日(日)

「里山のお米展―にぎやかな田んぼのめぐみ―」

里山のお米づくりがもたらす多様な環境や生物多様性、そして恩恵をわかりやすく紹介。
「森の学校」キョロロ
2017年6月25日(日)まで



(3)イベント

うぶすなの家 春の山菜御膳と願入を楽しむ会

大人気だった山菜水餃子が、1日限定で復活。山菜採り&「みしゃぐち」見学の後は、採った山菜を地元女衆の手料理で天ぷらなどでいただきます。
2017年4月29日(土祝)

モリアオガエルクラブ「北川フラム&野の師父と歩く城山‐カエルと出会いに」

里山に咲く植物や、昆虫や小動物や鳥を観察し眺める、農舞台裏の城山を散策するクラブ。北川フラム幹事による、野の師父と里山を散策。
2017年4月30日(日) 9:15~

KEENと歩くマタギの里・秋山郷春の山菜トレッキング!

アウトドアフットウェアブランドKEEN のトレッキングシューズで、マタギの里・秋山郷を歩こう。新緑の秘境・秋山郷の自然の中、春の山菜を中心としたビュッフェランチも。
2017年4月30日(日)10:00~

奴奈川キャンパス 2017 「ヌナガワテラスのユニークピース」

昨年植樹した20本の桜。雪解け後の短い春の芽吹きとともに桜の下にアートテラスが出現。ユニークなアートピースが奴奈川キャンパスの新学期を祝います。
2017年4月29日(土祝)~5月7日(日)
1. 美術学科 続 「大地のおくりもの」を彫ろう
2017年5月2日(火)~5日(金祝)
2.さくらプロジェクトお花見
2017年5月3日(水祝)
3. 体育学科 「FC越後妻有」U-15サッカー教室
2017年5月4日(木祝)

三省ハウス 里山映画館

懐かしい木造校舎で軽食を楽しみながら、総合ディレクター・北川フラムが選ぶ珠玉の映画をお届けします。北川による地域×映画のトークイベントも開催。
2017年4月30日(日)17:30頃~



(4)食

越後まつだい里山食堂 「山菜が主役!春の里山ビュッフェ」

雪解け水が育んだ新鮮な山菜など、地元産の旬の食材を使い、地元松代の郷土料理をアレンジしたお料理を好きなだけ。5月4日(木祝)、5日(金祝)には山菜の販売も!

越後しなのがわバル 「里山の恵みをいただく、春の野良しごと御膳」

山から野から旬の食材がいろいろと出回るよい季節。春の香りをたのしみながら、多種の山菜にて身体をリセットしませんか?

GAKUSYOKU

奴奈川キャンパス内で味わう、地元食材を活かしたお惣菜と、棚田米。

(5)限定オープン作品

アネット・メサジェ「つんねの家のスペクトル」 大巻伸嗣「影向の家」 ジミー・リャオ「Kiss&Goodbye」 奴奈川キャンパス 清津倉庫美術館 マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」 雪アート新潟ユニット「ギャラリー湯山」  みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室「下条茅葺きの塔」 アトリエ・ワン+東京工業大学塚本研究室「船の家」 ほか



公開時間:10:00~16:00
※「ギャラリー湯山」は5月1日(月)、2日(火)は休館となります。




(6)泊まれるアート&小学校

「オーストラリア・ハウス」「夢の家」「脱皮する家」「光の館」、「越後妻有『上郷クローブ座』」、「三省ハウス」、「秋山郷結東温泉かたくりの宿」 ご予約受付中!

オーストラリア・ハウス

2017年4月29日(金祝)~5月6日(土)

越後妻有「上郷クローブ座」

随時受付中

夢の家・脱皮する家

三省ハウス

秋山郷結東温泉かたくりの宿



(7)ツアー

大地の芸術祭の里「春の里山と絵本と列車をめぐる旅」

新緑の美人林や棚田の景色を体感し、昼食は越後まつだい里山食堂で里山料理。午後は飯山線でのんびり列車の旅と作品を楽しむツアー。
2017年5月5日(金祝)、6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)



(8)おすすめの巡り方

(9)共通チケット

料金 大人2,000円 小中学生500円
有効期限 2017年4月29日(土祝)~5月7日(日)
販売期間 2017年4月上旬~5月7日(日)
販売場所 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、まつだい「農舞台」、越後妻有オンラインショップほか
≫その他の販売場所はこちら





Photo:Anzaï,Gentaro Ishizuka, Kazue Kawase, Osamu Nakamura, H.Noguchi, Ayumi Yanagi
イベント一覧へ戻る

開催概要

日時

2017年4月29日(土)〜2017年5月7日(日)

料金

共通チケット
一般2,000円
小中学生500円

イベント一覧へ戻る