越後妻有 大地の芸術祭の里

BACCA*GOGHIな鉢祭り!2017

2017年6月12日 投稿
集落で灯火が消えつつあった「盆踊り」を盛り上げるため、ヴォイスアーティストのおおたか静流さんを中心にコンサートとのドッキングイベント。今年は、山口ともさんとASUさんを迎え、おおたか静流の新譜「お背中音頭」などを披露します。

参加作家

山口とも(perc)

日本廃品打楽器協会会長、打楽器奏者、写真家。「つのだ☆ひろとJAP,S GAP,S」でデビュー後、石川さゆり・中山美穂・今井美樹・平井堅な どのツアー、レコーディングに参加。 1995年、『廃品打楽器』の作製を開始。「ドレミのテレビ」NHK教育,(2003-2006放送)に“と もとも”の愛称でレギュラー出演。 2000 年以降、全国各地方で『ガラクタ音楽会』を行っており、年齢にとらわれず楽しめる 音楽を広めている。

おおたか静流(vo)

シンガー&ヴォイスアーティスト。七色の声を駆使し、唯一無二の゛うた原野゛を行く。「声のお絵描き」主催、声の可能性とバリアフリーに挑む。 2016年に市原湖畔美術館で開催した、声と光のコラボレーション『くらやみ美術館』では、陰陽の思想を注ぎ込んだライフワーク的作品群が感動を呼ぶ。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」での歌唱は、懐かしい“にほんごの宇宙”を斬新な切り口で拡散している。あの世と繋がる愉快で切ない望郷のうた『おせなか音頭』を各地で好評発信中!

ASU(vo.key.perc)

幼少の頃からピアノを学び、独学で作詞・作曲を始める。 アメリカでの6年間の留学を経て、帰国後、2008年10月15日にThe New Classicsとしてメジャーデビューを果たす。 2011年、ソロアーティストとして活動を開始。 Asuが創り出す音楽の世界観が徐々に話題を呼び、アーティストへの楽曲提供、テレビドラマやテレビアニメの楽曲制作など作詞・作曲家としても活躍の場を広げている。 Asuが描くストーリーは『苦しみや悲しみの中で見えてくる、やさしさや温もり』を表現し、心に響くリアルなメッセージ性を持つ。また、懐かしさをも感じさせる壮大で鮮明な情景描写を織り成す。

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開催概要

日時

2017年8月12日(土)
18:00開場 18:45開演(上演時間:約2時間)

場所

絵本と木の実の美術館の屋外(雨天の場合体育館、小雨程度は決行)

(新潟県十日町市真田甲2310-1)

料金

前売一般 1,500円 当日2,000円 小中学生 一律500円

※ご予約の方は、当日受付にて、お名前をお申し付けください。前売価格でご参加いただけます。
※チケットの発送はありません。

その他備考

夏のおもてなしツアー行程にも同イベントが含まれています。
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