越後妻有 大地の芸術祭の里

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2017秋

2017年10月28日(土)29(日)、11月3日(金祝)、4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日) 7日間

2017年9月14日 投稿
いよいよ、来年の「大地の芸術祭2018」に向け、新作の準備が本格化。今秋の新作先行公開は3か所で展開!廃校作品では、パフォーマンスイ ベントやワークショップを開催。新米のお食事が堪能できるイベントも。秋の風景とともに、お楽しみください。

|目次|

(1)大地の芸術祭2018新作先行公開第3弾

清津倉庫美術館「磯辺行久の世界―記号から環境へ」

来春、隣接する校舎棟を一体化して大きく生まれ変わる美術館の一部を先行公開!

越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館 新オープン

越後妻有の広域サインをデザインしたギマランイスによる緞帳を特別公開!屋外には彫刻作品も。夜は、近年「越後妻有 雪花火」の会場で、雪原の光の花畑「Gift for Frozen Village」を手掛ける高橋匡太によるライティング作品をご覧いただけます。
ジョゼ・デ・ギマランイス
「SNOW OF SPRING」(ホール内緞帳)

2017年11月4日(土)~10日(金)
「THE BIRTH OF THE SPRING」(屋外作品)
高橋匡太「光り織」
2017年11月3日(金祝)、4(土)、5(日)、11(土)、12(日)18:00~21:00

イ・ブル「ドクターズ・ハウス」リニューアル

松代エリアでは、大地の芸術祭2015で、かつて病院だった空家に、鏡を用いたインスタレーションを展開したイ・ブルの作品がリニューアル。
Lee Bul. Conceptual sketch for Doctor's House installation at Echigo-Tsumari Art Triennale, 2017.
Courtesy: Studio Lee Bul.

(2)企画展

石川直樹ポストカード&Tシャツ販売

芸術祭2012の公式カメラマン、石川直樹の写真がグッズに。グッズとあわせて未公開写真も公開。
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
2017年10月7日(土)~12月10日(日)

三宅信太郎「まつだいを描く」

三宅信太郎がチョークを使い、「黒板の教室」全体をドローイングで埋め尽くします。公開制作も開催!
まつだい「農舞台」
2017年10月28日(土)~11月26日(日)
©Shintaro Miyake 2013‐2014

「もしもしマムシ?なーにしてらん?」

少年の心を持った詩人、アーサー・ビナードと画家・田島征三が、まわりから嫌われる「マムシ」の気持ちを詠みます。
絵本と木の実の美術館
2017年10月28日(土)〜11月28日(火)

「磯辺行久の世界―記号から環境へ」

校舎棟を含めた新しい美術館は磯辺行久の膨大な作品群を所蔵予定。期間限定でその一部を先行公開。
清津倉庫美術館
2017年10月28日(土)、29日(日)、11月3日(金祝)、4(土)、5(日)、11(土)、12(日)

「川俣正 -Crossroads」

廃材等を使ったインスタレーションの手法をいち早く開拓し、国内外のさまざまなアートプロジェクトを手掛けてきた川俣正の秘蔵作品を一挙公開。
清津倉庫美術館
2017年10月28日(土)、29日(日)、11月3日(金祝)、4(土)、5(日)、11(土)、12(日)

中国ハウスプロジェクト展

アーティスト親子の室野滞在記の写真や、夏に開催した似顔絵を描きあうワークショップの作品などを展示。
奴奈川キャンパス
2017年10月28日(土)、29日(日)、11月3日(金祝)、4(土)、5(日)、11(土)、12(日)

「美人林ものがたり―里山の美しきブナの森の秘密―」

息を飲む美しさと称されるブナ林「美人林」。なぜ里山のブナ林は美しいのか、ブナと人の物語から紐解きます。
「森の学校」キョロロ
2017年10月7日(土)~2018年7月1日(日)まで

「変貌する彫刻」

いま<彫刻>は素材も、技法も、概念も大きく変わってきています。10人の作家が各人各様の切り込みで変貌する彫刻の今を提示します。
ギャラリー湯山
2017年9月16日(土)~11月12日(日)の土日祝日

(3)イベント

鬼太鼓座 with 清津峡樽ばやし保存会公演

「磯辺行久の世界」展の公開を記念して、磯辺と親交の深い鬼太鼓座が迫力一杯の公演を行います。地元・清津峡樽ばやし保存会との競演も。
清津倉庫美術館
2017年10月29日(日)14:00開場、14:30開演

ベビー・ピーの旅芝居「風あこがれ」

歴史劇、SF人形劇、恋愛劇の3編からなる旅芝居。全国を巡回し、最終地「上郷クローブ座」での公演を目撃せよ!
越後妻有「上郷クローブ座」
2017年11月11日(土)13:30開場、14:00開演

珍しいキノコ舞踊団「キノコの部屋~♪ルゥルルルルル~」

珍しいキノコ舞踊団が、トークを交えながら踊ります。間近で繰り広げられるパフォーマンスをお楽しみください。 まつだい「農舞台」
2017年11月4日(土)16:30~、5日(日)15:00~

「たわわに実る秋の収穫祭~棚田でおにぎり&うぶすなの家でお餅つきの会~」

うぶすなの家で出すお米は美しい棚田のもの。山道をみんなで散歩し、棚田の展望台で新米おにぎりを味わい、うぶすなの家では、つきたての餅とお母さんたちが作る絶品料理でおもてなし。
2017年10月28日(土) 10:00~14:00

奴奈川キャンパス 秋のイベントプログラム

鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コースのワークショップ、「FC越後妻有」講師によるサッカー教室、さくらの植樹祭を開きます。
1. 続 「大地のおくりもの」を彫ろう
2017年10月29日(日)10:00~16:00
2.さくらプロジェクト 植樹祭 第二弾
2017年10月29日(日)11:00~
3. 「FC越後妻有」U-15サッカー教室
2017年10月28日(土)、11月3日(金祝)、11月12日(日)10:30~12:00

モリアオガエルクラブ「北川フラム&野の師父と歩く城山‐カエルと出会いに」

里山に咲く植物や、昆虫や小動物や鳥を観察し眺める、農舞台裏の城山を散策するクラブ。北川フラム幹事による、野の師父と里山を散策。
2017年10月29日(日) 9:15~

マムシになる ゆうき ~アーサービナード×田島征三 炬燵トークバトル~

「嫌われる勇気、ありますか?」毒を持つ「マムシ」の気持ちを考えてみる。生き物に寄り添い続ける二人の作家がトークでバトル!
絵本と木の実の美術館
2017年11月3日(金祝)14:00~16:00

上郷クローブ座レストラン「風野又三郎」~秋~

地元女衆による演劇仕立てのおもてなしレストラン。食欲の秋、津南産の旬の食材をふんだんに使った秋バージョンでお届けします。
2017年11月3日(金祝)、4(土)、5(日)、11(土)、12(日) 12:00~13:00

オーストラリア・ハウス秋の会

ペーパーディジリドゥーづくり、ゲーム、アーティストの作品鑑賞の他、新米と秋の味覚の詰まったお弁当と浦田太鼓も。
2017年11月5日(日)9:30~

空間絵本 de ナイトミュージアム

光や音の演出に加え、「おせなかさん」に扮した子どもたちが、夜の空間絵本をご案内します。
絵本と木の実の美術館
2017年11月11日(土)18:00~20:30

KEENと歩くマタギの里・秋山郷 秋の紅葉トレッキング!

アウトドア・フットウェア・ブランドKEENのトレッキングシューズを履いて、マタギの里・秋山郷を 歩こう! 晩秋の自然の中で「かたくりの宿」特別ビュッフェランチも。
2017年11月12日(日)10:00~17:00

(4)食

越後まつだい里山食堂 里山ビュッフェ」

新米や秋のお野菜をたっぷりと使い、地元松代の郷土料理をアレンジしたお料理を好きなだけ。

越後しなのがわバル 「里山の恵みをいただく、秋の野良しごと御膳」

GAKUSYOKU

奴奈川キャンパス内で味わう、地元食材を活かしたお惣菜と、棚田米。カフェでは梨のマフィンなど、素朴な味わいのオリジナルスイーツも。

(5)限定オープン作品

公開時間:10:00~16:00

(6)泊まれるアート&小学校

「オーストラリア・ハウス」「夢の家」「脱皮する家」「うぶすなの家」「光の館」、「越後妻有『上郷クローブ座』」、「三省ハウス」、「秋山郷結東温泉かたくりの宿」 ご予約受付中!

オーストラリア・ハウス

越後妻有「上郷クローブ座」

随時受付中

夢の家・脱皮する家・うぶすなの家

三省ハウス

秋山郷結東温泉かたくりの宿

(7)日帰りツアー

日本三大峡谷清津峡の紅葉と絵本と列車をめぐる旅

日本三大峡谷清津峡の紅葉とおすすめアート作品、お昼は新米など秋の味覚満載の越後まつだい里山食堂のビュッフェを楽しめます。
2017年10月29日(日)、3日(金祝)、4日(土)

(8)おすすめの巡り方

2017秋おすすめのモデルコース

「大地の芸術祭公式ガイドアプリ」を活用しよう!

アート作品の物語を、スマホで可視化
ON THE TRIP×大地の芸術祭 公式提携
作品に秘められた物語やアーティストの考えなどを、位置情報と連動しながら、観光客のスマホで音声、写真、文字、そして映像を通して作品を立体的に紹介!

(9)共通チケット

料金 大人2,000円 小中学生500円
有効期限 2017年10月28日(土)~11月12日(日)
販売期間 2017年9月中旬~11月12日(日)
販売場所 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、まつだい「農舞台」、越後妻有オンラインショップほか
Photo:Anzaï,Gentaro Ishizuka, Kazue Kawase, Osamu Nakamura, H.Noguchi, Ayumi Yanagi
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開催概要

日時

2017年10月28日(土)
2017年10月29日(日)
2017年11月3日(金)
2017年11月4日(土)
2017年11月5日(日)
2017年11月11日(土)
2017年11月12日(日)

場所

越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)

料金

共通チケット
一般2,000円
小中学生500円

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