総勢200人での稲刈りイベント、「まつだい棚田バンク稲刈り2016」が開催されました

妻有日記FC越後妻有投稿日:2016年10月16日

9月24日(土)、25日(日)まつだい棚田バンク稲刈りイベント2016、里親、師父、スタッフも合わせると総勢200名近くで行われました。多くの参加者に驚きと感謝です。作業は各日とも3グループに分かれて、それぞれの田んぼで稲刈りをし、ハセかけまで行いました。

各田んぼに地元の師父が2人ずつ付き、まずは、鎌の使い方から稲の刈り方、刈り取った稲の束ね方をレクチャーしていただきました。稲の束ね方は簡単なような複雑なような、頭でわかっていても実践が難しい。ベテランの里親さんはサクサクと作業を進め、初めての方は一人ひとり師父にマンツーマンで教えてもらい、最後のほうには誰もが慣れた手つきで稲刈りをしていました。





が多いとやっぱり速いですね。ハセにかかった稲の量に驚きました。今年は稲の束ね方が緩くてバラバラになってしまう束が少なかったようで、皆さん束ね方が上手かったみたいです。



24日(土)の夜は農舞台のピロティ―で交流会。FC越後妻有のPRと上野雄次さんのイオリの中でリフティング(イオリフティング)、作品回転などにぎやかに行われました。イオリフティングは参加商品が新米となっており、多くの方に実際に参加していただきました。 里親と師父が食事を囲みながら談笑する姿もあり、有意義な交流会になったと思います。 私自身も田植え、草刈り、稲刈りと各イベントを通して多くの里親の方々と交流ができました。まだ選手が2人しかいないのに応援してくれたり、農作業の心配をしてくれたりと本当に支えられるなぁと実感しました。


配当米は11月初旬より発送いたしますので、もうしばらくお待ちください。 来年また、皆様にお会いできることを棚田バンクメンバー一同楽しみにしております。 稲刈りイベントにご参加された皆様、本当にありがとうございました。

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FC越後妻有 大平理恵

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