電車でゆったり巡る、雪の越後妻有。

対象
ご夫婦、ご友人、おひとりさま…大人の旅におすすめ。
始点/終点
東京(越後湯沢駅経由)/東京(越後湯沢駅経由)
交通手段
電車
季節

雪にすっぽりと覆われた越後妻有を巡る電車の旅。 日帰りで冬の味覚とアート、温泉をゆっくりと堪能します。

東京に住む友人たちが「豪雪を体験したい!」というので、冬の越後妻有を案内することになりました。雪道の運転は自信がないので、電車でのんびりまわります。東京から新幹線でほんの1時間あまりで広がる白銀の世界に、友人たちも「きれーい!」と盛り上がっています。越後湯沢駅でほくほく線に乗り換え、雪景色を眺めながらおしゃべりしているうちに、まつだい駅に到着です。

 まつだい「農舞台」

見渡す限り、雪、雪、雪の風景に圧倒されます。まつだい「農舞台」ギャラリーでは定期的に企画展を開催。隣のまつだい郷土資料館では、囲炉裏を囲んで地元のお話が聞けます。

越後まつだい里山食堂

お昼は「農舞台」内のレストラン「越後まつだい里山食堂」で、郷土料理をアレンジした人気メニューを。 里山の恵みたっぷりのおいしいごはんでほっとひと息。(ビュッフェは土日祝のみ)

※住所:新潟県十日町市松代3743-1 /TEL 025-595-6180

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

駅から20分ほど歩くので、防寒着&すべりにくい靴はマストアイテム。越後妻有の地域や自然、民俗、地形などをテーマに組み込んだ、体験型のミュージアムでは、「トンネル」「Rollin Cylinder,2012」「LOST#6」など現代アート作品を観賞。館内のミュージアムショップには、おいしいお菓子や、ふろしきなどのアーティストグッズが充実しています。

明石の湯(キナーレ館内)

せっかくなので、温泉にも入りたい! 館内の「明石の湯」であたたまることに。モダンな空間で、いろんなタイプのお風呂が楽しめます。休憩室もゆったり。館内の温泉「明石の湯」で心も身体もさっぱりとリフレッシュ。日暮れ以降は、ジャン=フランソワ・ブランの作品「空の水」(T029)も鑑賞できます。

帰りは十日町駅へ(吹雪など、天候が悪い場合は無理せず、タクシーを呼んでくださいね)。「寒い〜!」「すべる〜!」とはしゃぎながら帰路につきます。周辺で夕食を済ませるのもあり。

開放的な夏とは全く違った顔をみせる冬の越後妻有ですが、不思議と童心に還れる場所、というのは同じ。友人たちも大満足の様子です。また遊びに来てね。待ってます!

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このコースの行程表

7:48 東京駅発
1時間16分(Maxとき307号)
9:04 越後湯沢駅着
9:26 越後湯沢駅発
約1時間(ほくほく線)
10:27 まつだい駅着
5分
10:35 見学&昼食(越後まつだい里山食堂)まつだい「農舞台」
5分
12:56 まつだい駅発
13分(ほくほく線)
13:10 十日町駅着
20分
13:30 見学&お茶越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
16:00 明石の湯で温泉を堪能
17:00 十日町駅周辺で夕食
19:24 十日町駅発
30分(ほくほく線)
19:55 越後湯沢駅着 
20:09 越後湯沢駅発
1時間12分(Maxとき348号)
21:20 東京駅着
*天候によって、列車が運休となる可能性がございます。最新の運行状況は、各鉄道会社にお確かめ下さい

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