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奴奈川キャンパス

2014年3月に閉校した奴奈川小学校は、地域の価値を実践的に学ぶ学校として生まれ変わります。農業をベースに、食・生活・遊び・踊りを通して、一人ひとりの得意なことを掘り起こしていくための場を開きます。校舎の内外には作品が設置され、一般参加可能な授業もあります。学食スタイルの食堂もオープン!。

特色のある教育
-都市と地域を交錯させ、保全する棚田を広げていく- 「まつだい棚田バンク」


受講生が棚田の保全に積極的に参加できるしくみをつくり、休耕田をどんどん復活させていきます。(田んぼのオーナー制度。田植え・稲刈りには参加可能。秋にお米が届くしくみ)

-女子サッカー選手による棚田保全プロジェクト-
「FC ECHIGO-TSUMARI」が始動!


都市の女子サッカー選手が、棚田の担い手として移住・就農し、プレーする農業実業団チーム「FC越後妻有」。 好きなサッカーに打ち込みながら里山で暮らすライフスタイルの提案であり、過疎高齢化で担い手不足の棚田を維持し、里山の風景を守る課題解決型プロジェクトです。 また、FC越後妻有は、コーチやトレーナー、選手などの人材を活用して地域住民のための地域スポーツクラブとして、交流や遊びとしてのスポーツ、健康維持増進のための運動の機会も提供していきます。

-地域・世代・ジャンルを超えた多種多様な人たちの学び舎へ-

奴奈川キャンパスは、これまで40回以上開催されてきた東北・都市・地域の子供たちがともに学ぶ「越後妻有の林間学校」、都市から里親を募り休耕田の耕作を行ってきた「棚田バンク」の新たな活動拠点に。「新潟県立十日町高等学校松之山分校」の高校生たち、香港の中学生も棚田の保全活動を行いながら、自分の「得意」を掘り起こしていきます。

周辺地図

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この施設で展示されている作品を見る

施設情報

営業時間

2016年8月6日(土)~21日(日)

10:00~16:00

電話番号

025-594-7101

住所

十日町市室野576

入館料

大人500円、小中学生250円

公式サイト

http://www.nunagawa.jp/

施設内紹介

予約・お問い合わせ

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