大地の芸術祭の里 日本三大渓谷清津峡の紅葉と絵本と列車をめぐる旅

日程
2017年10月29日(日)、11月3日(金祝)、4日(土)
料金
一般10,800円 中学生以下8,000円
始点/終点
越後湯沢駅東口/越後湯沢駅東口
交通手段
バスと電車
定員
最少催行人数6名

日本三大峡谷清津峡の紅葉とおすすめアート作品、お昼は新米など秋の味覚満載の越後まつだい里山食堂のビュッフェを楽しめます。里山の秋を堪能する日帰りツアーです。

美人林

ブナの木の立ち姿が美しいと名付けられた「美人林」。樹齢約90年、紅葉したブナ林の散策をお楽しみください。

越後まつだい里山食堂

地元産の旬の野菜をふんだんに使い、地元松代の郷土料理をアレンジしたお料理が約20種類並ぶ「里山ビュッフェ」。全面ガラス張りの窓から、目の前に広がる棚田の景色を眺めながら、その棚田でとれた新米をお楽しみください。部屋のひとつひとつがアート作品になっている、まつだい「農舞台」の見学もあわせて。

詳細ページへ

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

越後妻有地域の自然や風土をテーマに、国内外のアーティストが制作した11点の常設作品を見学。入口のトンネルを抜けると、木々の中を散策するように、作品を体感できます。あっと驚く仕掛けが楽しい作品も。ミュージアムショップもあります。

詳細ページへ

下条茅葺きの塔

みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室による作品。かつて多くの茅職人が暮らしていた下条地区。塔の内部には、地域住民が持ちよった、雪国の民具が展示されています。

詳細ページへ

ジミー・リャオ「Kiss & Goodbye」

台湾のベストセラー絵本作家、ジミー・リャオによる作品。JR飯山線プロジェクトとして2015年に制作。小さな男の子が、電車に乗って田舎のおじいちゃんに会いに行くお話。各シーンには越後妻有の風景が登場。雪国に特徴的なかまぼこ型倉庫に絵本の世界が広がります。

詳細ページへ

絵本と木の実の美術館

『ちからたろう』などの名作絵本を手掛けた田島征三により、小学校が丸ごと絵本になった美術館です。なつかしい木造の校舎内に、流木をつかったオブジェが飾られています。廊下を進んで教室を覗くと、実在する最後の生徒3人が主人公の心温まる物語が表現された「空間絵本」を体感できます。(撮影:宮本武典+瀬野広美)

詳細ページへ

内海昭子「たくさんの失われた窓のために」

2006年制作。大きな窓にカーテンが揺れる作品。窓から見える風景を通して外に広がる妻有の風景をもう一度発見するための窓。

詳細ページへ

清津倉庫美術館

倉庫美術館として生まれ変わった小学校。企画展「川俣正-Crossroads」を開催中。これまでに制作された大型模型や写真パネルなどの秘蔵作品を一挙に公開。

詳細ページへ

清津峡トンネル

日本有数の景勝地「清津峡」。閃緑ひん岩と柱状節理が美しく、日本三大峡谷のひとつとされています。紅葉の時期は多くの観光客でにぎわいます。

> 里山のガイドマップPDFをダウンロード

 

お申し込みにあたって

主催:越後交通株式会社
越後交通株式会社ゴールデンツアー
http://www.echigo-kotsu.co.jp/gt/
TEL 0258-29-1515

http://www.echigo-kotsu.co.jp/gt/contents/pamphlet/

このツアーの行程表

9:20 越後湯沢駅東口
1 美人林見学 美人林
2 越後まつだい里山食堂(昼食) 越後まつだい里山食堂
3 まつだい「農舞台」・まつだい郷土資料館 見学 まつだい「農舞台」・まつだい郷土資料館
4 越後妻有里山現代美術館[キナーレ] 見学 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
6 下条茅葺きの塔 見学 下条茅葺きの塔
電車移動
7 Kiss&Goodbye 見学 KIss&Goodbye
8 絵本と木の実の美術館 見学 絵本と木の実の美術館
9 たくさんの失われた窓のために 見学 たくさんの失われた窓のために
10 清津倉庫美術館見学 清津倉庫美術館
11 清津峡トンネル見学 清津峡トンネル
17:30 越後湯沢駅東口

その他のツアー